頭にきた書類選考

 

2日程前に苦労してハロワークから私の願いのかなった求人を探し出し
ハローワークの紹介状を貰い、早速近くのコンビニなどで履歴書を大量購入し
自宅で履歴書の記入とパソコンでの職務経歴書作成を行いました。
しばらくぶりに履歴書は手書きで作成したところ、やはり大量書損がでてしまい
正式版を仕上げるのに4時間を費やすことになってしまいました。

やっとの思いで、添え状まで考え作成し、いざ郵便局へ向かい発送!!

返事が来るのは数日後と考えていましたが、送った翌日にもどってきました。

中は透かして見えるもので、ふってみるとガサガサしています。

書類選考で漏れたのは確実でしたが

随分早すぎるのではないかと半身半疑でハサミを入れて中身を確認しました。

中身を開けてビックり!!

封筒を送ったままで封をあけ中身を見ずにそのまま返送したようにしか見えない姿で
かえってきました。
中には紙っぺら一枚!!
『馬鹿にするな!!』を大声で叫びたくなるくらい頭に血が上りました!!
本来ならば、中身を確認した位形跡があった位で返送されるのならまだましですが
私の場合は、その形跡はまったくなし!!
ハロワと結託しているのではないかとかんじてしまうくらい不信感を募りました。
中途半端なおおきな会社はこんなもんかと思いましたが
大手の子会社がこんなことやっていていいのかと本当にふざけるなとおもいたい位です。
まあ、40代の親父の転職はこんなに難しいと感じているこのごろです。

 

転職のメリットとは

 

今日、転職をすることが必ずしもネガティブではないという価値観が、ようやく日本でも流布し始めた。転職をすることにどんなメリットがあるのか。
まず、「仕事・会社に対しての視野が広がる」。会社組織という限られたコミュニティーに長期間属していると、その環境が自分の基準となる。一つの会社のみ経験している人と、複数の経験がある人では、その基準数が異なる。例えば、前職では当然だと思っていたルールが、現職では全く考慮されないといったことはよくある。複数の基準を持つことにより、日常の人間関係・コミュニケーションにおいて相手との共通点を見つけやすくなる。
二つ目として、「変化を受け入れやすくなる」。環境の変化は、誰しも少なからずストレスを感じる。そのため変化を避け、同じ環境を望む人が多い。しかし一度でも自らの意志で転職をした人は、変化に対しての適応力が高まる。会社や仕事内容によって、環境は全く異なるということを身をもって体験すると、多様性を自然なものとして認識することができる。業務インフラから、同僚・上司・取引先といった人間関係、勤務地など変化は様々だ。変化・多様性を受け入れることは、新たなチャンスに出会う可能性を広げることに繋がっていく。
最後に、「自分への理解が深まる」。転職をして一から仕事を覚え、環境に適応していくことで、自分の得手不得手がより見えてくる。初めて取り組む仕事で、自分の意外な特性が見えることもある。自分にはこの仕事は向いていないと決めつけてしまう人も多いが、実際に経験してみないと仕事の面白さ・醍醐味はわからないものだ。営業を避けていたが、経験してみたらやりがいを感じ、トップの売上成績を出すことだって有り得る。営業と一言で表現しても、法人か一般消費者か、どの業界かによって営業スタイルも異なる。
一概に転職の善し悪しを語ることはできない。しかし、これまでマイナスイメージが強かった転職に対して、ポジティブな面を見てみると意外な発見があるかもしれない。(832字)

私の転職体験

 
私は新卒で上場企業に勤めていましたが、結婚してもそのまま働くつもりでいたため、
何年も同じ部署で働いていました。
色々な事情も重なり、退職を決めて引継ぎに半年近くかかりましたが何とか退職をしました。

その後、何がしたいということもなく、失業保険を受給している間に、自分に何ができるか?
何が向いているか?などをじっくりと掘り下げていきました。

そういったことを行っている間に、色々なところにも出かけ、いろんな人にお会いする機会を多く持つようにしました。
例えば、セミナーや勉強会など興味のある内容や人がいたら参加してみるようにしました。
そうすることで繋がった人とのご縁から、こんなことできませんか?と
声をかけていただくことが増え、結果的に少しずつ個人で仕事を依頼されることが増えていきました。
個人的に仕事をさせていただく内容は、様々でしたが、
前職で培った経験を活かして人にアドバイスをさせていただくような仕事も多かったです。

その後、ポツポツと仕事が増えたときに、一人企業の社長さんから声をかけられ、毎月行うまとまった仕事をいただきました。
そして、その仕事以外にも細々と個人事業主として仕事をしていましたが、その社長から、社内の運営等も含め、
社員として一緒にやりませんか?と声をかけていただき就職しました。

一般的な転職活動とはかなり違っているかもしれませんが、少しずつ、できることを自分で人に見せ、知ってもらい、
実績を重ねたことが転職に繋がったと思います。